暗号通貨テクノロジー研究所
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YUKI 日本発のコイン 仮想通貨の力で地域活性

こんにちは。今日はYUKIプロジェクトについて紹介します。

まず最初にお伝えします。

このプロジェクトの中心メンバーのはやたとは以前から仲良くさせてもらっております。完全な客観的な視点での記事にはならないことを理解ください。

そのかわりこのプロジェクトの中心メンバーの人間像と理想に向かう姿を身にしみてしっておりますのでそこは客観視はできないがとてもプラスなことだと思います。

YUKIプロジェクトとは

地域仮想通貨YUKIを名乗っています。そして、その理念として、一次産業の活性化、地域活性化支援、人材育成支援を柱にしていますをうたっている仮想通貨となります。

下記の3つが現在掲げているプロジェクトとなります。また、地域活性の手段として農業、牧畜などの一次産業をかかげています。

PROJECT3

  • ブロックチェーン技術を活用した新しいトレーサビリティシステムの開発
  • 地域に「価値」をつけた「バリューフロンティア」プロジェクト
  • 地域資源を活用した「ブランド牛育成」システム

YUKIの発起人は北海道大学のOBから構成されまずは北海道で成功モデルを作りそのモデルを他の地域にもっていくことにより着実にそのミッションを果たしていこうとしています。

上記3プロジェクト以外に下記のプロジェクトを掲げています

  • ホルダー参加型ビジネスの展開「リバーシブルビジネス」

4個目は短期的なプロジェクトというよりもYUKIプロジェクトのコミュニティから発生した要望から新しいビジネスを作っていく形となります。

これによりトークンホルダーの意向を反映したモデルの構築をしていきます。こういった点をあえて掲げるところにこの点を重要視しているこのチームの意気込みが見えます。

採用技術

YUKIはトークンとしてERC-223を採用しています。ERC-20の改良版となります。コントラクトアドレスへの送金を防ぐ ・ERC-20規格に比べ、送金手数料が安い といった優位性を持っています。

イーサリアムベースとなりますので、ウオレットや扱う人数も多く活用のし易い選択だと言えます

️ERC-223規格にない独自機能を複数搭載しています

  • アカウントのロックアップ機能
  • アカウントの凍結機能
  • オーナー権限の委譲機能
  • 一部関数へのアクセス権限を持つ、サブオーナーの登録/解除機能
  • 複数アドレスへのYUKIトークンの一斉配布機能
  • 緊急時等に備えた、関数の一時停止機能
  • 緊急時等に備えた、トークンの回収機能

新しい機能についてもDiscordにて明示されています。多くはいわゆるセーフ機能面となると思います。あとはエアドロ対応機能というのもこんな形で搭載できるのですね。しりませんでした。

メンバーについて

こちらのメンバーさんにインタビューされた記事が秀逸です。

【取材】仮想通貨『YUKIプロジェクト』とは?北大生が起業!?

  • 主要メンバー3人は若手
  • 主要メンバー2人はベテラン実業経験者
  • アドバイザーはNANJCOINのトップ

という構成です。コアの三人は卒業すぐに従事していますが、もともと北大コインを作成したメンバーで若いながらもすでにトークンの発行運用を経験している猛者です。

それに加えて実務経験者2名を追加コアメンバーとして擁し実際のプロジェクトの実社会への貢献力を高めている仮想通貨のナレッジだけでない強さを感じるチームです。

アドバイザーにNANJCOINの方々が入っているのは日本国内のトークン展開においてはこころ強い存在となります。ご存知のようにNANJCOINも実社会に根付いたミッションを掲げた国産トークンという稀な経験を有しています。

コインの上場

そして7月10日に上場することが発表されました。

CoinExchangeへの上場となります。詳細は7/7あらためて発表されます。また詳細がわかりましたらアップデートします。ぜひDiscord、Twitterのフォローを行い注目をしましょう。

方向性としてはNANJCOINが用いた方式で行きそうです。下記はNANJのCEOさんのツイートです。

 

地に足をついたトークン活用ではありますがNANJのお祭りをみた日本人が落ち着いていられるのでしょうか。残念ながら注目せざる終えないでしょう。もう落ち着いてられません。

 

参考資料

公式ホームページ

ホワイトペーパー

DISCORD

【取材】仮想通貨『YUKIプロジェクト』とは?北大生が起業!?