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Blockchain technology makes future
ICO/Project

Unibright ICO ドイツのエンタープライズ向けブロックチェーン導入ビジネス

Uinbrightはエンタープライズの世界へのブロックチェーンテクノロジーの採用、運用を容易にするソリューションを開発します。

Unibrightのソリューションを使えば、ブロックチェーンエンジニアは必要なくなるかもしれません。ブロックチェーンの高度な技術がなくてもその利便性を享受できるようにしビジネス現場へのブロックチェーンの導入を促進します。

ビジネスドメイン

端的にいってしまうと会社のエンタープライズ環境をブロックチェーンを用いて次世代への革新を促進するためのツールの作成、コンサルティングを狙っているプロジェクトとなります。母体の会社の SPO ConsultingはSAPを用いたシステム開発、コンサルティングを90年台からおこなっている企業です。彼らのプロブレム&ソリューションが結構分かりやすいので掲載します。

問題1:ブロックチェーンの開発エンジニアはレアで高額です。スマートコントラクトは複雑でバグがクリティカルないえ今日を及ぼします。

回答1:Unibright Visual Workflow Designerはだれにでもパワフルなブロックチェーンベースのソリューションを作ることを可能にします。コーディングのスキルや高額な開発者は必要ありません。コードを必要とせずにビジュアルなアプローチで定義を確定させることができます。

問題2:最適なブロックチェーンの作り込みをニーズにマッチさせて行うことは大変むずかしい

回答2:Unibright Contract Lifecycle Managerはワークフローをプラットフォームごとのコードに変換します。ボタン一発です。最も最適なスマートコントラクトを自動的に生成します

問題3:ブロックチェーンに刻まれたデータを有効に役に立てられるように解析する手法を持っていない

回答3:Unibright Explorerは現在可動してるビジネス・プロセスを全てのコントラクトにわたりモニターしています。分かりやすい形でダッシュボードに表示します。On/Offチェーンの両方のデータがターゲットです。

問題4:ブロックチェーンは現在可動しているERP/ITシステムに組み込む必要がある

回答4:Unibright Connectorは自動生成されたSmart Adaptortsにて既存のITシステムを結合します。

と多少意訳ですが基本的にはエンタープライズシステムへのブロックチェーンの導入を促進していくのがこのチームのめざすところになります。

このビデオでは上記のことがわかりやすく漫画になっています。下に字幕も出るので見やすいと思いますので時間があればみてみてください

 

プロダクト

すでにベータコードを書き始めておりいくつかのスクリーンショットも出ています。内外の情報を読んでいるといまはブラッシュアップを行っているようです。もともとITコンサル系が母体の会社なのでIT側は問題ないですので如何にブロックチェーンをしっかり対応させられているかがポイントになるのでしょう。

顧客・パートナー

パートナー、クライアントについて言及されています。パートーナーはいずれも存在する組織で多くはCryptの世界の組織となります。クライアントはこのプロジェクトの母体もしくは全身のSPO Consultingの顧客とのことです。ITシステムのクライアントには実際には大小様々なレベルでの商売があるので鵜呑みにはできませんが比較的ビックネームが並んでいます。

ICO 評価サイトの評判

これまで記事を書くときはこういったことはふれなかったのですがあまりにも無名(現在)なので少しうろうろしてみました。最近私が押しているICODropの評価はNEUTRAL INTERESTとなっています。双璧をなすICO Benchの評価は4.4と上々です。。

あと下記のCryptosis英語の評価記事はとてもよくかかれています。最終的な評価としてはまあまあといった評価でしょうか。

[pz-linkcard-auto-replace url="https://cryptosis.io/unibright-ico-review/"]

HARUKAの考え

昨日執筆したQuant Networkも似たエリアを少しタッチしていますがエンタープライズ向けのソリューションはどんどん必要となってくるでしょう。またすでに大手IT企業は何らかの準備を進めているはずです。どんどん伸びていく市場なので初期にてがけることにより大手への採用もしくは買収などのEXITもありかもしれません。

ただ、市場でバズっているかといえばあまりききません。このままだと見逃すところでした。地味といえば地味です。ただドイツという珍しい案件なのでドイツからの流入など期待できないかなとちょっと調べてみたいです。非英語圏なので英語側の世界には届かない。日本と同じ感じがします。

狙っている市場は伸びるに決っているのでちょっと考えていこうと思います。ぜひ興味がわきましたた調査して検討してみてください。私はもう少し調査してから最終的にどうするか決めたいと思います。

ICOの予定

4月10日スタートです。トークンの67%を配布とのことでちょっと多めではあります。ソフトキャップ  $2M, ハードキャップ 13Mと控えめといえば控えめな数字です。ドイツ人基質でしょうか笑。

あまり情報がWEBに載っていませんので下記のWEBからメイル登録をするほうが良さそうです。私は記事を書くにあたってもちろん済です。

https://unibright.io/token.html

このプロジェクトの詳細は下記からどうぞ

https://unibright.io/index.html

バウンティー

バウンティーも設定されています。ICOはちょっとなーという方はこちらを検討してはいかがでしょうか?

https://bitcointalk.org/index.php?topic=2994777.0

その他リンク

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