Telegram

Telegram についてまとめてみる。ICOが期待されていてWhite Paperも読んではいるんだけど最初に Telegramについてもしっかり調べておきたいと思い書いている。Whitepaperについても後日、記事を書いていこうと思う

Telegramは最近急成長している簡単にいってしまえばチャットアプリである。ただこの界隈(ICO界隈)では一種のコミュニティ形成のツールとして劇的に顧客数を増やしている。日本で使っている人の大半はICO投資家ではないだろうか。

私もICOを始めてからTelegramを知った次第。画面はこんな感じ。左にチャネルがあって右にチャット画面があるまあまあ普通の構成。

でこのチャットツールのチャネルへの参加者収容能力がすごく例えば今日の朝記事を書いた Refereum は今みたら74082人の登録者が存在する。

世界一のチャットツールっていうと多分 What’s up とか Wechatあたりでしょう。ここらへんはスマートフォンで使うのに便利な感じで日本でいうとほぼLineとまあ大体同じ。

ユーザ数をざっと調べてみたんですがこんな感じです

What’s up  9億人
Wechat      6億人
Line              2億人
Telegram     2億人

ということでTelegramはLineと同じレベルの世界的なクライアントです。ここがICOするかもという感じでなぜかWhite Paperがリークされたけど正式なICO WEBはないという謎な感じです。こちらはまた記事そのうち書きます。

で話は戻って Telegramですがこちらの特徴は暗号化がしっかりされておりP2Pのモードを使うとサーバーにも一切痕跡をのこさない。広告もなし。さらにはプロトコル公開でサードパーティがクライアント作ることも許可している。うごきはサクサクして早いです。使っていても実感します。あとどんなファイルでも送信可能とのことで自由度が高い感じです。

こちらを開発した会社は、ベルリンに本拠を持ち、創始者はロシアの方というなかなか珍しい地理的特徴も持ちます。暗号通貨界隈は結構ロシア系の方も多いのでそういった相性もあるのでしょう。

ちなみに登録は電話番号のSMSで認証します。IDとパスワードという概念もない次世代っぽい系統ですね。

と長くなったので続きはまた。今度はICOの噂についてWhitePaperからお届けします。多分。

ではでは

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参照ページ

2億ユーザーを抱えるテレグラムがICO?!~独自通貨GRAM発行へ~


https://ja.wikipedia.org/wiki/Telegram
https://www.telegram.org/