暗号通貨テクノロジー研究所
ICO

Sparkstar コードを書かずにdAppsの開発が可能な夢のプラットフォーム

Sparkstarが日本の界隈でも話に出るようになってきました。海外でも有名なインフルエンサーのIan氏が押しているプロジェクトとなります。過熱気味の感もありますので注意しながら注目していきましょう。海外でも注目が集まっています。

これが噂のIan氏の投資シートですね。

Sparkstarのオフィシャルウエッブサイト

Sparkstar

Sparkstarのプロダクト

Sparkstarのプロダクトはコードを書かずにdAppsを作成できるプラットフォームです。過去からプログラムプラットフォームはコードなしでの製品の開発という取り組みを幾度となくしています。このプロジェクトはまだまだ黎明期のdAppsにおいて取り組んでいくところは新しいです。すでにWEBから試すことができます。Youtubeのビデオやポップアップコメントで丁寧に使い方いを説明してくれています。

これに関していうと少し驚きで結構dAppsを私は経験しているのですが概ね不親切でチュートリアルという概念がありません。dAppsの開発プラットフォームでありながらこの親切さは新鮮です。まるで日本で開発したゲームのようです。

動画でも開発の感じが見られます

思ったよりも完成度が高くICOにおいてプロダクトがない場合が多いのですがこちらのプロジェクトに関してはこの点は評価ができる点かと思います。(試したい方はこちらからいけます https://sparkster.me/try/#Try

また下記の機能をそなえるということです。内容によってはロードマップ上となることもあろうと思います。ちょっと山盛り感がありますのでどこまでオントラックでできるのかは注視したいところです。

  • AI
  • IOT
  • Multi Chain (Ethereum, IOTA, etc.)
  • REST APIs with NO CODE
  • Beautiful HTML interfaces
  • Do it ALL in Plain English
  • NO CODE! Nothing to Learn!

ロードマップ

技術屋的にはIoT用にARM mbedなんてしっかり記述していることなんて好感が持てます。

ICOのシステムについて

プリセールスが終了し今後参加するには下記の記事でアナウンスされている方法で参加できます。誰でも参加できるわけでなく最近流行りのちょっとハードルがあります。

https://steemit.com/ico/@sparkster/sparkster-crowdsale-announcement

  • Proof of love system - 75%
  • Lottery - 25%

Proof of love system は、twitterをフォローしたりtwitterでつぶやいたりTelegram登録したりいろいろな活動がポイントになっていてそれをためていき、その順位によって投入できる金額が変わっていくシステムです。5000番以内でやっと1ETHの権利がもらえます。大変だ!

抽選への参加もWhitelistの登録で可能ですが当選しても 0.4ETHまでなので本気で狙うならポイント取得側を狙いたいものです。

私はまずは短期保有で考えています。過熱度合いも高まっていますのでそこについては注意したいところ。プロダクトのコンセプトは最近の壮大系ではなく実務商品になりますので期待したいです。多少山盛りなところが気になるところですがウオッチしていきましょう。

といいつつまだ私は参加権得ていないのでポイントためています。

おすすめの記事

こちらのプロジェクトについて優秀なICOプレイヤーさんの記事も幾つかありますので下記もぜひ目を通してご検討ください。

草犬さん sparkstar review

孤高のICOさん Sparkstar (仮想通貨・ICO情報)

BABさん https://bab-global.net/ico/sparkster

はるか bitcoin profile is here

https://bitcointalk.org/index.php?action=profile;u=1880211;sa=summary

ではでは