暗号通貨テクノロジー研究所
ICO

Quant network MAppを実現するプロジェクト

問題とビジョン

ロンドンを拠点にするブロックチェーンの運用に革新をもたらすプロジェクトです。このプロジェクトのアドレスする問題はブロックチェーンの相互接続です。BTCの登場後、各種業態、各種のビジョンごとにブロックチェーンの数が増えていっています。1つのブロックチェーンでは全てを賄うことはできないが、その一方それぞれのブロックチェーンが運用するデータを相互に関連つけることは、実運用上で必要となってきます。

Overledgerの技術

Quant network の開発する Overledgerがこの問題を解決します。Overledge上では複数のブロックチェーンを使用したアプリケーションの開発を念頭に通信レイヤーの再構築と最適化を行っています。下記が現行の1つのブロックチェーンを用いたときと複数のブロックチェーンを活用した形態を示している。

dAppが複数

Overledgerが可能にするMApp(Multi-chain Apprications)

既存の状態で複数のブロックチェーンを必要とする場合は個々のdAppがアプリケーションレイヤーレベルでの接続を必要とします。一方、Overledgerの描く構造は通信レイヤーに手をいれアプリケーションにて個々のブロックチェーンを有効に活用にできるようなことを実現します。こちらの技術は特許申請中の技術となりQuant Networkのコア技術となります。

ビジネスモデル

Quantのドキュメントにとても具体的にビジネスモデルについても言及しています。

 

Quant App Store

アップルのApple Storeのアイディアをとりいれています。Quontはプロジェクトのビジョンに相反するようなテクノロジーの使用を嫌いしっかりと統制下でこの技術を育てていくことをかんがえいます。

一方で、多くの技術者の参加によりこの技術の幅広い展開を実現したいと考えておりそれに最適なのが Apple Store modelと考えています。このときアプリケーションは必要に応じてそのシステム内で 今回発行される QNTトークンの使用を可能にします。無料のアプリケーションの開発も許可していますが使用者はQNTのトークンを用いトランザクション費用を払う必要があることを明記しています

Quant App Storeは2019年にオープンを計画しておりあまり遠くない未来に実際にこのビジネスの運用がスタートします。これにより世界にMAppが数多くでることが期待されます。

Quant SaaS プロダクト

Quantは自身でターゲットセグメントに対してSaaS形式でのサービスの提供を考えています。SaaSは語弊を顧みずにいえば動く形でサービスの使用Feeを売るようなことを考えてもらうと近いかもしれません。具体的なターゲットは 1,金融 2,医療 3,サプライチェーン 4,政府 に対してのブロックチェーンを用いたSaaSサービスになります。エンタープライズレベルの企業群に関しては複数のブロックチェーンの適用が想定されるのでその技術の活用が差別化要因になるのではないかと個人的には思っています。

企業向けソリューション、ミドルウエア

ミドルウエア形式でのMAppソリューションももちろん企業向けに提供を考えています。具体的なこともすでに明示されております。非中央集権価値交換、電子カルテ、非中央集権メッセンジャー、契約遂行ミドルウエアなどなど

特許ビジネス

これはあまりゆうことはありませんね。ブロックチェーンの問題を解決するこの技術を活用してもらうビジネスモデルです。

と具体的に進んでいきます。

Quantチーム

COEはセキュリティ及びブロックチェーン業界の大物でブロックチェーンのISO規格の提案とチェア及びイギリスのブロックチェン組織の議長でもあります。 また多くのメンバーが政府関連やセキュリティ系の経歴を持っている。UKベースのチームのため世界にも販路が容易に広げられることが想定される。

引用:(https://www.quant.network/team/)
Having a keen interest in disruptive technology, hes the founder of the Blockchain ISO Standard TC307 and is the Chair of the UKs national committee on Blockchain and Distributed Ledger technologies (DLT/1). Hes actively working to advance technology in the areas of AI, Cybersecurity, Blockchain and FinTech.

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ICOやバウンティについて

ICO

すでにPre-TGEはスタートしており明日で終了になります。その後TEGイベントがありますがあまりWEBには記載がなく参加したい旨をフォームに入力しておくと直前に連絡が来る形となるようです。まだ間に合うかわかりませんが参加期待があればダメ元でインプットしておくのがいいかとおもいます。こちらかな。 https://www.quant.network/ico/  最低5ETHからの投資が必要となります。まあいま安いからたいしたことないかもしれませんがリミットがありますのでご注意ください。

またUKのICOのためKYCもしっかり版です。パスポート、住所の分かる書類(私は銀行の英語の残高証明使用)などが必要となります。

バウンティ

ICOはどうかなーという方のためではないでしょうがAirDrop的なイベントも用意されています。下記参照ください。こちらのWEB一瞬何?と思われるかもしれませんがまあバウンティー専業の会社です。私も踏みましたしこのプロジェクトのTwitterでちゃんと告知されているから多分大丈夫。こちらね。

 

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クリプトタイムスさんの記事も併読されるとより理解が深まります。クリプトタイムスさんのほうが有名なので私が紹介するまでもないですが下記からたどれます。

https://crypto-times.jp/quant-overledger/

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