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The Ocean 0xを用いたDEX

DEXがきます。2日連続で言っていますが、いまは新世代DEXが続々誕生する時期なんですね。あたらしい機能を詰め込んでやってきます。

さて今日は0xを搭載した The Oceanを紹介します。8/15までに登録するとAirdropももらえますのでとりあえず登録というのもオススメですよ。

もう急いでThe Oceanに行きたい方は下記からどうぞー

The Ocean DEXの特徴

なんといっても0xを搭載したDEXである点がユニークな点だと思っています。それに追加して。The OceanのWebサイトでは下記の点を推しています。少し紹介しましょう。

WALLET-TO-WALLET TRADING

私たちの預金を預からない構造(0xで構築)は、ERC20トークンが常に所有者のもとにあることを保証します。 これにより交換ハッキング、引き出し制限なし、仲介者なしを実現しています

DEXとしての特徴ですね。さらに0xを組み込むことで流動性問題。つまり取引量の増加を実現しようとしています。0xについては次章で説明します。

HIGH PERFORMANCE INFRASTRUCTURE

伝統的な受注伝票のスピードとスケーラビリティを維持しながら、交換の最も重要な部分を分散させます。効率的かつ効果的に取引を実行することを実現します。

オフチェーンとオンチェーンをうまくミックスさせることを示しています。

FRICTIONLESS INTERFACE

ストレスのない取引を実現。アカウントを作成し、ウォレットをリンクすればトレードがすぐできます。 デスクトップとモバイルの両方で直感的な取引体験を提供します

ALGORITHMIC TRADING

The OceanのAPIとクライアントライブラリは、既存の自動売買システムに統合できます。 The Oceanのプラットフォームへの移行をシームレスに実現します

FAIR, ORDERLY, & EFFICIENT MARKETS

私たちは市場の完全性に尽力しているので、KYC / AMLを実行し、トークンをレビューし、悪い行為を警察に伝えます。 公正で安全な取引を実現していきます。

LOW FEES

中央集権型の従来の取引所は時間とお金を要します。 引出し、預金、トランザクション手数料を伴わないトレードを実現します。オーシャントークン保有者には手数料をさらに値引きします

こういったところを特徴として打ち出しています。特に0xでの流動性の強化、あとKYCを行う理由として彼らが今後はFiatへの連携も考えているとのことでその準備でもあるとのことです。ココらへんがDEXで実現できると本当にCEXを頼らない時代が来るかもしれません。

0xについて

ここで0x推しでご紹介してきましたので少し0xを簡単に紹介しましょう。0xを用いるとおおきく2つのメリットを享受できます。

DEXなのに取引を高速化

オンチェーンとオフチェーンをうまく組み合わせ高速化を実現します。

流動性の確保

各DEXは中継者としてそれぞれの取引情報を共有化し0xリレイヤー同士が取引情報を持ちよることにより世界クラスの取引所として連動するようにします。

すでに0xを用いたプロジェクトとして下記のような多数のプロジェクトが名を連ねています。Oceanも入っていますね。

テストベータ

すでにベータサイトが始まっています。登録した人限定のベータです。ちょっと試してみみましたが日本語もサポートされていて迷わなさそうです。DEXって結構癖のある表示が多いのですがあまり迷わなく使えそうなところは好感度が高いです。

エアドロップ(AirDrop)

8/15までのアカウント作成者にはエアドロップが行われるようです。取引をするとさらにもらえる量が増えそうです。もらえるものはもらっておきましょう。

こちらから。

 

ではでは。新しいDEXを楽しみましょう。