NEOのDEX特集

現在3つ目のNEOのDEXかつ1番有望な NEX ICOの抽選参加申し込み中。
興味がある方は下記の記事へ。
https://harukataro.com/post-288/

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粘り強いNEO

一番左のグラフは王様BTCのここ2週間の値動きです。ここ数日でやっと上に上がり始めています。2つ目のイーサリアムのBTC比較。今週はなんとか持ち直しつつありますしたが、昨日からのBTCが上がったのに呼応して残念ながら落ちています。FIAT建てで言えばわるくありませんがBTC比では少しくわれている感じです。同じくNEOも同じように毎日BTC比較を見ていたのですが粘り強くBTC比でもじわじわあがっていました。NEOを持っていてよかったと思っています。

ちなみにNEOですがプラットフォーマーの一人で中国版ETHと呼ばれており今後の中国の伸びとともにイーサリアムと方を並べる存在に向けて勢力を伸ばしつつあります。NEOのICOは注目が高い傾向にあります。

 

 

DEXの潮流

非中央集権なマインドを持つ仮想通貨市場ですが、度重なるハッキング被害に中央集権的な取引所から非中央集権的な取引所へのシフト、技術開発が盛んです。特にプラットフォーマーのイーサリアムはそれ自体から派生したトークンを同じウオレットで扱えるため圧倒的に有利な立場にあります。

ただ非中央集権の問題点である
1,コストがかかる。
2,板が薄い
3,時間がかかる
を解決しようと 0x などの技術を使い解決をイーサリアム陣営を中心に開発に拍車がかかっています。乗り越えられない問題ではないので早晩解決するでしょう。NEOも続くわけですね。

NEOのDEX

NEXのdAppsはNEOのDappsのページ(http://ndapp.org/)から見つけることができます。下記はその一覧です。

この中でDEXのプロジェクトは下記の3つになります。2つはこれからICO予定なので投資期待が上がります。それぞれ少し解説もいれていきます。またICO、Airdropについてもふれていきます

1,NEX
2,Switcheo
3,  Aphelion

NEX

4月にトークンセールスがある今後のICO案件ですので注目です。NEONというNEOのWalettを作ったチームのDEXなので開発力には期待大。私はMAC使いなのでNEONにお世話になっています。イーサリアムの0xプロジェクトと類似の機構でオフチェーンのテクノロジーも取り入れ高速かつ安全なDEXを目指しているプロジェクトです。

4月のトークンセールに向けて3月12日より事前登録が始まります。事前登録した中から抽選でトークンセールスに参加できる人が決まります。一人のキャップが$1000ドルまでに抑えられているのであまり大きな投資にはなりませんが期待が高い案件です。また追加記事はかきます。

この案件については以前記事を書きました。詳しくはこちら詳細記事を参照ください。

Switcheo

こちらのDEXの特徴はロードマップにマルチカレンシー対応が予定されているところです。まずはNEO(NEP-5)のトークンの取引所としてスタートしますが2018年Q2にQTUM(QRC20) への対応、そして2018年 Q3にETH(ERC20)の対応が予定されています。さらに2018年 Q4にはCross-Chain対応を予定しておりDEXとして横幅を広げる方向での進化が期待されます。

SwitcheoはこれからICOが行われます。KYCまで行うとAirDropの対象になりますのでぜひ登録することをおすすめします。トークンセールスは3月16日に行われるようです。こちらから登録を。

https://switcheo.network/

Aphelion

最後に登場するAphelionですがこちらの目指すところは真のdAppsで構成された取引所。DEXを謳っている取引所は最終取引のところでは分散型ではありオンチェーンであるが取引の多くの部分で1組織のソフトウエア、ハードウエアに依存した構造になっている。それらをすべてオンチェーンに乗せて独自のプロトコルにてそれぞれのユーザークライアントが取引できることを目指しています。下記がそのイメージとなります。

こちらはすでにICOが完了しています。CO投資としてはターゲットとはなりませんが他のNEO DEXのライバルとして注目ですね。また今後本当にプロダクトができるのか?またライバルとしてではなくNEOを盛り上げる推進力になってくれればと思っています。

ではでは。
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