暗号通貨テクノロジー研究所
ICO

metronome ICO メモ

 

metronome は昨年から話の出ている案件ですがいよいよそろそろ3月〜4月でICOの可能性が濃厚になってきました。もういつなるかわからなくなってきたのでちょっと記事書くの止めていたんですがいまあることこちらにメモとして出しておきます。

もし参加されるかたは自分でもよーく考えてみてください。リーダーも有名人ですがいろいろ活動的すぎる人みたいで波乱万丈かも知れません。それゆえに期待もあります。

こちらのmetoronome 結構他のいわゆるビジネス適用トークンとは結構趣を異にしております。そこらあたりについて徒然に今日は記載させてください。なかなか難しい点もありますができるだけ分かるように書いていこうと思います。

その独自のメカニズム

metorononeはクロスブロックチェーンとして各種の仮想通貨チェーン上に存在できる形で形成されます。最初はEtherumのトークンとしてスタートしますがその後 BTCやLTCなど。

もちろんユーザーはそれぞれのチェーン上に存在するmetoronomeを自分の意思で他のブロックチェーン上のmetoronomeと交換ができます。ETH上のmetoronomeをBTC上のものに付け替えるわけですね。これらによって発生する不均衡はシステム上でバランスを取れるように調整が行われます。

こうやって各ブロックチェーンに分散して存在することにより100年保つ仮想通貨をmetoronomeは目指しています。たとえBTCやETHが世の中から消えても生き残るぜというわけですね。

仮想通貨が新規トークンを市場に供給するメカニズムはPOW、POSによって運営されることが多いですがmetoronomは独自のオークション方式をとります。これによりより公平な仕組みを実現するとのことです。24時間以下の時間設定で金額がだんだん下がる方式のオークションで購入希望者は購入したいタイミングで通貨を購入することができます。

前回のオークションの2倍の値段からその日のオークションはスタートし60秒毎に99%の価格が提示される形になります。

初期配布

こちらもオークション方式でスタートします。

10,000,000 tokenの中の800万トークンがリリースされます。一般的な他のトークンよりも圧倒的に割合が多いです。オークションは7日間続きます。初期価格は MTN=2ETHからスタート。60秒毎に0.0001984320568価格が下がっていきます。これで800万トークン売り切れるまで行われます。

 

ICOの参加について

3月中にやろうかといっていました。また10日前にお知らせしますとテレグラムでもいっていたのですが昨日の時点でまだ連絡がでていません。なので4月になってしまうと思います。2月にもやるようなことをいっていてここまで引っ張られていますのでもう少し気長に待つ必要あるかもしれないです。

これはいままでに経験の無い方式で海外でも有名な案件のため注目を集めています。ただどこで入るのか本当に想像もつかないので様子を見ながら検討していきたいと思います。

例えば2ETHで全部売れたとすると1000万 TOKEN x 2 ETH x 5万円(大雑把に)=1兆円のMarket CAPとなります。イーサリアムより下でライトコインより少し上ですね。ちょっと無理じゃないでしょうか?なのでもう少し下だと思う。

とりあえずイベントとしても面白いので様子を見にはいきます。

とうとうオークションも近づいてきましたので少し計算などをして見通しをかんがえています。下記の記事参照ください

Metronome ICO Descending price auction の試算

 

参考資料

https://www.metronome.io/

https://www.metronome.io/pdf/owners_manual.pdf

Owers Manual(いわゆるWhite Paper) は文字コピペできんくてGoogle翻訳とか使えなくてちょっと面倒でした。

テレグラムは活発ですしAdminもちゃんといて動作しています。参加しておいて様子を見るのがよいかと思います。

 

 

ではでは。オリジナリティあふれるプロジェクトですので興味本位で動向をみているのもよいかと思います。

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