暗号通貨テクノロジー研究所
ICO

Mainframe project the mission

Mainframe Projectについて話をしていこうと思う。Mainframe Project は秘匿性を強化したネットワークを構築し次世代の通信プロトコルを作り上げるプロジェクトです。次世代ネットワークの構築の肝となるべく立ち上がったプロジェクトです。評価すべきはすでにプロトコルだけでなくその上で動くチャットアプリケーションも作成し、実用証明を行い始めているプロジェクトとなります。

その実現のため 5つの特徴をプロトコルとしてもたせます。

  1. 暗号化
  2. ルーティングの秘匿化
  3. P2P構成の通信網
  4. インセンティブ制度の導入
  5. 相互接続性

一般的に現在もSSL,SSHといった手法でEnd to Endの秘匿性を確立する方法は一般的になっています。皆さんもhttps という始まりのWebサイトに多くあたると思います。ただこの方法はTCP/IPのプロトコルの構造上誰が誰と話しているかメッセージのパケットにすべて記載されています。IPの根本であるからです。

Mainframeのプロトコルを司るノードはそれぞれのノードとP2P。つまり1対1の接続を確立します。実際には既存の通信網を利用します。ただしMainframeのパケットはそれぞれのノードに対して送りきりそのさきはIPパケットに記載されないため既存の方法での送信先の特定はできないことになります。さらにMainframeは受けとったパケットの送信にランダム性をもたせることでメッセージングのルーティングの追跡を難しくします。WEBではDelayという表現が使われています。

上記のやり取りをMainframeノードを立てて行うために今回 ETHベースのトークンを用いインセンティブとする構造をとることで経済的にこのネットワークの形成を促進します。またそれぞれのアプリケーションで使われるデータについてもこのMainframeネットワーク上に分断化し保存されデータの検閲の脅威に対しての強化を行っています。

最後にこのネットワークは相互接続性を確保しあらゆるアプリケーションで適用できるようSDK(ソフトウエア開発キット)も整備します。また各ブロックチェーンとの親和性も確保するとのことです。

と簡単に要約しようと試みをさせていただきました。

さて今回Mainframeよりお題を頂いている。それについては私の意見を記載しておきます。この回答のあとにMainframeが行っているクラウドセールス。トークンの配布について触れて終わりにしようと思います。

Mainframeからのお題

Why does Mainframe and its mission matter to you?
なぜメインフレームのプロジェクトとそのミッションは貴方にとって重要になっていくだろうか。

世界は次世代通信5Gによりどこの場所にいても超広帯域通信網の利益を享受でき実際に物理的に移動しなくても色々な体験がバーチャルではなく、ほぼ実体験レベルとして行うことができるようになる。

人に会う、旅行する、会議をする。いままでは物理的な移動により秘匿性が保たれていたが、実体験、実務をネットワークを介して行う上では秘匿性の担保は必要となる。VRとMainframeの融合が叶えばこういった新しい次世代の革新が安全を伴ってできるようになると確信しています。いいかえると物理的秘匿性と同等な秘匿性をMainframeにてネットワーク上にも構築できる。してほしい。

Mainframeのクラウドーセルスの予定

最後にこのプロジェクトはトラックいただく価値は十分にあると確信しています。実際にICOなどの投資を行うかどうかはしっかり見極めていただいた上でということになると思います。いま Mainframeが考えているトークンの配布についてお話し今日は終わりにします。

Mainframeは少し前にTelegramで2万人超えたら実施するよという宣言をし実際に2万人のTelegram登録を獲得し3ステージのクラウドセールス?を行うことを決定しました。1と2はすでに公表されています。

Crowdgift Phase 1: Proof of Being

これからMainframeのチームは世界25の都市でミートアップを行います。実際に会場に行ってのイベントですね。そのイベントの参加者にはAirdropを行うことを宣言しています。$1M相当とのこと。日本円で約1億円ですね。各会場400万円ずつかな。

Hong Kong — March 20 — Registration Link
Shanghai, China — March 22
Beijing, China — March 24
Seoul, South Korea — March 26
Tokyo, Japan — March 27

Crowdgift Phase 2: Proof of Freedom

最初の章で説明しましたがMainframeは新しい非中央集権的な通信網を新しいプロトコルで確立することにより真の自由を手に入れるミッションを持っています。そのミッションについての各位の見解を表現します。Mainframeがその中身を審査しオリジナリティや先進性のあるもの。多分彼らが今後採用したいものなどの独自の基準でえらび賞金を付与することにになります。1と違い近くでミートアップがなくてももらえる形ですね。これも$1M相当。そう。この記事 Proof of Freedomです。

最後のPhase 3については明らかにしていませんが近いうちに発表するとのことです。トータルで$3M のエアドロップとのことでしたのでこちらも$1Mの配布を行うことになるでしょう。

ということでぜひウオッチくださいませ。

Twitter  https://twitter.com/Mainframe_HQ
Web      https://mainframe.com/

ではでは