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ICO/Project

LayerX ブロックチェーン(仮想通貨)を革新

知られざるブロックチェーン企業(4)LayerX

LayerXは2018年8月時点から見ると生まれたばかりの企業です。日本発のブロックチェーン企業としてとても期待しています。前身はグノシーとAnyPay。その2社から生まれたブロックチェーン専業企業です。

左がAnyPay大野代表取締役、右がグノシーの福島CEO(そしてLayerX社長)

 

グノシーの紹介の記事で取り上げたばかりでした。その後結構活動が激しく素敵なので取り上げることにしました。またその他の企業の動きも面白いです。あわせてどうぞ。

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LayerXについて

この記事は社長の福島さんが書かれたLayerXを設立しましたというタイトルで会社への思いを執筆されています。LayerXはブロックチェーンテクノロジーにコミットした活動を行い、このエリアでのカッティング・エッジを狙っていくとのこと。これはGoogleなどがインターネット黎明期で成功したパターンと同じであり圧倒的な技術力で世界を席巻すると宣言しています。

かっこいい!!

個人の時代にはこの「主体」が特定の機関ではなく、「プロトコル」になるのではと考えています。

またこの資料では入っていませんが他のインタビューで述べられていましたが株等の国や証券取引所が裏付け保証しているのでは無くシステムが保証を行う世界がやってくる。と考えています。

この時期の参入については今を逃すわけにはいかない。これが最後のチャンスだということを言っています。なのでフルコミットしていく。実は福島さんはグノシーのCEOであったのですがブロックチェーンのためにグノシーのCEOを降りてまでブロックチェーンにフルコミットしているのです。

参照元: 平成30年5月期 決算説明資料

ビジネス領域

実際のビジネスとしては下記のエリアを定義しています。テクノロジーエッジのエリアが中心ですね。特にコード監査というのは初めて聞きました。

1. トークンコンサル
2. コード監査
3. マイニング

1においても実際のトークン設計のエリアでの技術的なアドバイスはとても重要なファクターであるので日本において専門的なコンサルティングは価値を持つでしょう。

LayerXからの情報提供

すでにTwitterが立ち上がっており結構な量の技術情報が流れています

この記事を書くきっかけにもなったのですが先日設立したばかりなので世界最先端のEhtereumのPlazmaの実装をこれまた最新の言語Vyperで開発したとのこと。僕はブログで何度でも書いていますが、技術エリアは如何に早く経験値を踏むかでレベルが圧倒的に変わります。その基準に置いてLayerXは尊敬に値します。

 

実はVyper言語はまだ開発過程でデバックツールもほぼない。Plasma MVPの実装れいはとても少ない。Vyperだと世界初でしょう。これらの言葉についてはまあ説明はおいおいするとして世界初&最先端と覚えておきましょう。

メンバー

Osukeさん

Osukeさん、入社前から界隈の有名な方でブログでもブロックチェーン関連の技術投稿は目を瞠るものがあります。私も記事を書くときに何度もおせわになりました。

Ryuyaさん

上記で紹介したPlasma MVPをOsukeさんと一緒に開発された方。Twitterでも活発に発言されていますね。

mosaさん

 

あたりが確認できました。これからが楽しみでなりません。

 

求人

ということで絶賛ブロックチェーン技術者などを募集しています。興味のあるかたはのぞいてみては?

まとめ

先日、設立したばかりですが積極的な先端技術へのコミットとプレゼンスの見せ方が素敵です。これは今後目立つ存在になってくるとしか思われません。注目しましょう。とりあえずTwitterのフォロー推奨です。