HADAX Huobiがお届けする新しい通貨取引所

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HADAXはHuobiグループの新しい取引所になります。アカウントはHuobiと紐付けられていますので取引できる幅が広がるくらいのイメージでいいのではないでしょうか。3月1にオープンです。

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HADAXはHuobi Autonomous Digital Asset eXchangeの略で日本語にするとフオビ 自律型デジタル資産交換所ということになります。若干意味がわかりませんので解説していきます。

Huobiと異なる点は新規トークンの登録にHuobiで行っている監査システムではなく登録システムを採用ている点です。HADAX自体はそれぞれのプロジェクトの信頼性と合法性のみを確認し投資的な価値があるかどうかを判断しません。登録を希望するプロジェクトは申請をして最低限のクライテリアを満たせば候補としてリストされるということです。草コイン的な価値がまだ上がってないものがリストされる可能性が高まるということですね。

投票のルールがユニーク。1人1票ではなく、0.1HT(執筆時でおよそ25円)が1vote としてカウントされます。さらに1人の投票数制限は無いとのことです。それぞれのトークンへの投票数は100万票がリミットとして規定されていますので投票に人気があればそこに張り付く事になります。また1000人以上に投票される必要があるというリミットも設けられています。パワープレーするなら1000人集めて2500万円程度積めば上場できるわけですね。

HADAXに登録されたトークンがもしHuobiの基準を満たしていたらHuobiにも上場されるとのこと。反対にHuobi基準から外れたトークンはHADAXに移動するとのことでした。ということで登竜門的な役割も果たします。

もう第1回の投票が始まっていますね。
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ちなみにHADAXは審査基準があって投資家はある一定の基準を満たした人しか認められません。これは自分の身は自分で守れるようにとのことみたいですがまあそんなにハードル高くないすね。

1,1BTC以上の資産をHuobi Pro HADAXに預けている。
2, Huobi Proでのトレードを30日前に開始している。
3,1か2のどちらかの条件を満たしている人がHADAXを使用できる
4, 一度認められれば上記の条件を満たし続ける必要はない

Huoboi
https://www.huobipro.com/ja-jp/

HADAXはここになる予定です。
https://www.hadax.com/

下記ページも参考にしました。日本語の説明も出ましたが英語版のほうが情報が多いです
https://support.huobipro.com/hc/en-us/articles/360000760471

ではでは

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