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BinanceからのJSON形式での価格データの取得法のメモ

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Binance特有の銘柄の価格情報を自動で取得したいがどうすればいいのかわからなかった人向け。

需要低いかもしれない。でも書いときます。ちょっとBinanceに上場したてのコインを買ったので。ははは。BinanceのJSONについて日本語WEBにあまり情報なくて調べるのに時間かかった。日本人もわかりやすいようにここにメモしときます。google Spread Sheet での活用は下記の記事参照のこと。

仮想通貨の資産管理と自動アップデート by Google スプレッドシート

Binanceの情報は下記のWEBにアクセスすればJSON形式でゲットできます。

https://api.binance.com/api/v3/ticker/price?symbol=BTCUSDT

出力は下記となります。シンプルですね。
{“symbol”:”BTCUSDT”,”price”:”8789.16000000″}

赤のところにほしいペアコードを記載します。コードは何かなと調べる方法は下記で全リストが取れるのでそこから必要なものをみつけてください。下記をクリックするだけでいいです。

https://api.binance.com/api/v3/ticker/price

google Spreadsheetを使う方用に下記にコード貼っときます。必要に応じてお使いくださいませ。即興で作ったので関数名が適当なことは多めに見てね。

 

関数

function getbinancePriceJPY(currency,sw){
// BTC pair only
var response = UrlFetchApp.fetch(“https://api.binance.com/api/v3/ticker/price?symbol=”+ currency);
var results = JSON.parse(response.getContentText());
var price = results.price;

var BtcJpyJSON = UrlFetchApp.fetch(“https://api.zaif.jp/api/1/ticker/btc_jpy”);
var BtcJpyAll = JSON.parse(BtcJpyJSON.getContentText());
var BtcJpy = BtcJpyAll.bid;
var pricex = price * BtcJpy
return pricex;
}

シートへの記載例
=getbinancePriceJPY(“BTCUSDT”,A1)

– 1 ペアはダブルクオーテーションでくくって記載してください
– 2  アップデート用に準備しています。詳しくはこちらの記事参照

 

ではでは

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