DAPPS(ゲーム)

Axieの土地販売が始まるよ

黎明期から長く生きているブロックチェーンゲームは少ない。数えるほどしかない。その中でもaxieはずっと期待、期待とひっぱてきたゲームの一つです。そのAxieで土地の販売が1月22日から始まります。

axieをサポートする理由

昨年、dAppsのイベントで登壇させてもらいましたが、「Axieには期待しています。ほんとに期待しています」と何度も言った記憶があります。

可愛らしい風貌ながら海外ファンもしっかり付いているゲームの一つです。マイクリにも通じますが、運だけではなくと戦略性がゲームの勝敗を決める要素となりうるゲームです。

Axieの特徴として海外勢も多く入っており、日本で話題に上がっていなくてもファンがおおいことがあげられます。似たように海外勢がわいわいしているゲームとしては、Gods Unchained,Decentralandも挙げられます。

一つの例として、海外の方がAxieを題材にした作文でイベントをやられていました。このイベントいん突撃しました。村上春樹風の作文は海外の方のハートを射止め、うれしいことに少し高額のAxieを一匹いただきました。その様子はこちら。

今、マイクリでもユーザー仕掛けのイベントが盛んですがAxieも同じように盛んなんですよね。

ブロックチェーンゲームの土地販売について

Axieのゲーム内の土地の販売はこちらからいけます。

まずは、ブロックチェーンゲームの土地の販売に思うことを少し話しましょう。イーサエモンが少し前に土地の販売を行なって大成功を収めました。その時にはるか先生も土地を一つ買って放置をしています。

その土地は、ゲームをやっていないのに勝手にユーザーが冒険してくれて、お金を落としてくれます。

とあるブロックチェーンゲーマーとも、その話をしたのですが、彼も何個も土地を買って勝手にお金がはいってくるのでしばらく放置しておこうと言っていました。

また、DecentralandというVRを絡めたブロックチェーンゲームがあるのですが、大きな動きはないのに土地の売買が盛んでいつ見てもOpenSeaというブロックチェーンの取引所ではランキング1位に居座っています。

こういう状況をみるにつけ、やはり土地系のセールは注目しておいたほうがいいのではないだろうかというのが、はるか先生の見解です。

Axieの土地の使用予定

AxieはLunaciaという名前で仮想の世界を作りました。この世界の中の土地はブロックに分けてトークン化されています。その土地の単位をTerraと呼びます。Terraは購入、貸し出し、開発が可能になっています。

土地所有者は、自分たちの領土に商店/市場を招致したり、キメラ召喚ビーコン(キメラを呼ぶ装置かな)、さらにはダンジョンのアクセスポイントとして機能するように地域をアップグレードしたりカスタマイズしたりすることができます。

さらに、独立系開発者、コンテンツ作成者、および企業は、クリック可能なワームホールをこのコンテンツの発射台として使用して、Lunaciaの上にシームレスに構築することができます。 つまり、宣伝に使えたり自分のサービスと土地を接続することができるわけですね。これについては追記があり、サードパーティはLunaciaにシームレスに自分の機能を食い込めるように開発キットをAxieグループが用意するとのことです。

キメラ

キメラと呼ばれるモンスターはLinaciaを怖がらせています。 プレイヤーは、単独でまたはグループでリアルタイムの戦いでChimeraに参加することができます。キメラは領土と個々の枢軸軍をアップグレードするために使用されるリソース、アイテム、そして青写真の品揃えを削除します。キメラが落とすもの中には、限定版のトークン化されたアイテムになるものもあります。

つまり、征伐に行くとお宝がもらえるパターンが想定されますね。マイクリやイーサエモンでおこなわれている方式ですね。

資源

資源はルナシアでとることができ、土地とAxieの両方をアップグレードするのに使うことができます。土地所有者は、自分の土地に出現するあらゆる資源に対して最初の権利を持ちます。

24時間後、プレイヤーの領土に生まれる収穫されていないリソースは一般に公開されます。 土地所有者は彼らの土地で収穫されたすべての資源の一部を受け取るでしょう。

詳細はわかりませんが、自分で取得の行為をしなくても他のプレイヤーの労力で不労労働所得を得る仕組みがここにもあるようです。

たてもの・構造物

プレイヤーは自分の領域で建物などを設置できます これらの建物・構造物は簡単に始められますが、時間をかけてレベルを上げたり拡張したりできます。建物・構造打つをアップグレードおよびカスタマイズするには、さまざまなリソースと設計図が必要になります。

それぞれの建造物には、アクシー、またはアクシーのチームが活動する必要があります。 特定の特性を持つAxieは、それらが異なる能力で作動する構造を吸収するでしょう。 例えば、ミスティックアクシーはポーションショップが他のショップでは利用できない高度なポーションを作成することを可能にするかもしれません。

ということでAxieによってショップなどの特性も変えられそうです。このあたりは手持ちのAxieの品揃えに合わせた戦略を練られそうです。

販売について

初日は10%オフで販売されるので購入は初日がいいでしょう。0.05 -1ETHのバラエティーに飛んだ土地が販売されます。とりあえず買ってみようという人にも優しい金額ですね。

1/21の夜 23時からの開始かと思われます。(Discordでの会話から推測)

もし、この記事が参考になったらこちらから販売所に行ってみてください。はるか先生がよろこびます。

ではでは。
楽しみましょう。